アイ美容外科

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美容外科学会・形成外科学会にて最新の医療技術を習得。

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わきが・多汗症

反転法

わきが・多汗症について

わきがとは正式名称を腋臭症や臭汗症と呼び、わきに悪臭を持ったり、シャツのわきの部分が黄ばんだりします。わきがの発生自体欧米人に比べると日本人の割合はかなり少ないですが、家族の中にわきがの方がいらっしゃる場合は高い割合で遺伝するとも言われています。わきがは体質であり病気ではありませんが、相談できずにお悩みの方もたくさんいらっしゃいます。アイ美容外科では症状に応じた施術でこれらの悩みを解消させていただきます。

反転法について

わきがの症状が重度になってしまう独特の臭いが他人に不快感を与えたり、嫌悪感を抱かれてしまうということも考えられます。そのことがコンプレックスとなり対人関係に消極的になってしまう人も少なくないでしょう。反転法はこのような重度な症状を完治させたいとお望みの方にお勧めしている施術です。

反転法の特長

わきがはわきの下の組織(汗腺)が発達しているのが原因です。
わきの下に集中しているアポクリン腺、エクリン腺がから排出される分泌物(汗)が皮脂表面の細菌により分解されることにより特有の臭いを発生させます。
反転法とはわきの下を切開し、皮膚を反転させて施術することで臭いの素を完全に取り除いていく方法です。
一度の施術で完全に汗腺を取り除けるため、再発の心配がなくわきが治療に最も効果的な施術です。

手術方法

反転法の施術はわきの下をシワに沿って数センチ切開し皮膚を反転させることで、臭いの原因である汗腺の位置を直接目で確認できる状態にします。そこから手作業で臭いの原因であるアポクリン腺、エクリン腺を取り除いていきます。傷跡もわきのシワの1本になりますので目立つことはありません。

手術後のケア

傷口を消毒し軟膏を塗りソフラチュール(殺菌作用のある特殊シート)を添付し、ガーゼで保護してから腕が上がらないように固定圧迫します。内服薬(抗生剤、胃薬、痛み止め、止血剤)も処方いたします。

麻酔について

局所麻酔にて痛みをブロックしていきますので、手術中にストレスを感じることはありません。また患者様の希望で眠っている間に施術を行いたいのであれば静脈麻酔を追加することも可能です。

腫れについて

術後患部を固定し圧迫しますので、腫れを感じることはありませんが、切開をしている為、若干の違和感を感じることはあります。

手術時間

1時間半程度になります。

手術後のケアの通院・入院

入院の必要はありません。術後3日後と1週間後に患部の確認、2週間後に抜糸のため通院していただきます。その後も経過を見させていただきたいので1ヵ月後、3ヵ月後に検診をさせていただきます。

即日治療の是非

術前の血液検査が必要になりますので、基本的にはカウンセリング直後の施術は行えません。

処置が出来ない場合

既に治療経験があり、傷口が癒着してしまっている場合は、処置ができない場合があります。

ダウンタイム

シャワーでの入浴は下半身のみであれば手術翌日から可能ですが抜糸後まで患部(上半身)を濡らさないように注意していただきます。湯船に浸かっての入浴は抜糸の翌日から可能です。仕事なども腕を上げる行動を控えて頂ければ特に制限はありません。抜糸後より徐々に腕を上げていくようにしていただきます。

料金

262,500円

ワキの下を数センチ切開

汗腺を目で確認しながら除去

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