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わきが・多汗症

ボトックス注入法

ボトックス注入法

わきが・多汗症について

わきがとは正式名称を腋臭症や臭汗症と呼び、わきに悪臭を持ったり、シャツのわきの部分が黄ばんだりします。わきがの発生自体欧米人に比べると日本人の割合はかなり少ないですが、家族の中にわきがの方がいらっしゃる場合は高い割合で遺伝するとも言われています。わきがは体質であり病気ではありませんが、相談できずにお悩みの方もたくさんいらっしゃいます。アイ美容外科では症状に応じた施術でこれらの悩みを解消させていただきます。

ボトックス注入法について

多汗症は汗の分泌量が多く、異常に汗が出てしまう症状のことです。多汗症を大別すると、わきが型と精神性発汗型があり、わきが型多汗症の場合はわきが治療による処置をお薦めしております。運動をしたときや暑いときに大量の汗をかく、俗に言う「汗かき」は生理的多汗であり、多汗症ではありません。

ボトックス注入法の特長

精神性発汗型多汗症は不安や緊張から大量の汗を分泌してしまう症状で、わきの下以外でも手のひら、足の裏、顔などに局所的に発汗(局所多汗症)することが特徴として挙げられます。
汗が大量に分泌されるのは発汗作用を司るエクリン腺などの汗腺組織が活発に活動しているためです。
ボトックス注射はエクリン汗腺の活動を抑制し汗の分泌を抑える治療法で、わきの下、手のひらの発汗を一時的に抑えることができます。
その効果は永続的なものではありませんが、注射のみでお手軽に行える施術です。

手術方法

汗を大量にかいてしまう箇所に注射にてボトックスを注入していきます。注入前には注入箇所を麻酔クリームで麻痺させ、アイスノンで冷却することで痛みをやわらげると同時に内出血をおさえます。針もとても細いものを使用しますので痛みは最小限に抑えられます。

手術後のケア

注射跡に化膿止めの軟膏を塗りケアします。

麻酔について

施術自体が注射になりますので、麻酔は行いません。

腫れについて

腫れはありません。

手術時間

10分程度になります。

手術後のケアの通院・入院

基本的に通院・入院の必要はなく、術後日帰りしていただけます。術後、定期的な検診の必要はありませんが、経過が気になられるようでしたらご希望に合わせて検診させていただきます。

即日治療の是非

カウンセリング後、当日施術をご希望であれば予約状況を確認した上で行うことも可能です。

処置が出来ない場合

基本的に処置ができない場合はありません。

ダウンタイム

シャワーでの入浴は手術当日から可能です。湯船に浸かっての入浴は翌日から可能です。

料金

84,000円

汗が気になる箇所へ注入

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