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目・二重まぶた

全切開法(二重まぶた)

目・二重まぶたについて

目は人の印象付けに際して最も大きな影響を与えるといわれています。それゆえに二重の手術は美容外科において最もポピュラーな施術になっています。一重の目やモウコヒダは日本人の特徴のひとつですが、やや表情が暗い印象を受けることが多いようです。しかし少しの変化で与える印象も大きく違ってきます。アイ美容外科ではひとりひとりの目の特徴と希望を踏まえながら、入念なカウンセリングとシュミレーションを行い最適の施術を提案します。

全切開法(二重まぶた)について

全切開法(二重まぶた)とは希望のラインに沿ってまぶたを切開することにより二重まぶたを創る施術です。小切開法と同じようにまぶたに余計な脂肪があるため埋没法での対応が難しい方や、よりはっきりした二重のラインをご希望する方に適した施術です。

全切開法(二重まぶた)の特徴

脂肪が多く厚みのある瞼は埋没法で二重瞼にしても腫れぼったさはのこります。
また、たるみが生じている瞼はその重みで二重の幅が狭くなってしまいます。
こような場合には厚みの原因になっている脂肪や、たるんで余計になった皮膚を切除してあげることによりよりきれいな二重瞼が可能になります。
切開箇所が二重のラインになっていくので、元に戻ってしまう、ラインが薄くなってしまうという心配がほとんどありません。
瞼は傷跡がきれいに治りやすい部分でもあるので、後で傷跡が目立つということはありません。

手術方法

ご希望の二重のラインに沿って約2〜3センチ程切開します。
その際に腫れぼったい方は脂肪を、たるみが生じている方は余分な皮膚を切除し理想のラインを創りだします。
切開部位は髪の毛より細い糸で細かく縫合しますので、手術後も糸が目立つことはありません。

手術後のケア

抗生剤の入った目薬を点眼し術後3〜5分ほど患部をアイスノンで冷却します。その後、患部に化膿止めの軟膏を塗りケアします。内服薬(抗生剤、胃薬、痛み止め、止血剤)も処方いたします。

麻酔について

局所麻酔にて痛みをブロックしていきますので、手術中にストレスを感じることはありません。また患者様の希望で眠っている間に施術を行いたいのであれば静脈麻酔を追加すること可能です。

腫れについて

手術後、多少の腫れが生じ内出血する場合もありますが、1週間程度でおさまります。

手術時間

1時間程度になります。

手術後のケアの通院・入院

入院の必要はありませんが、術後5日後に抜糸のために通院していただきます。

即日治療の是非

術前の血液検査が必要になりますので、基本的にはカウンセリング直後の施術は行えません。

処置が出来ない場合

眉毛挙上の癖が強かったりアイプチによる皮膚のかぶれがある場合には当日の処置はできない場合があります。

ダウンタイム

シャワーでの入浴は手術当日から可能です。湯船に浸かっての入浴は翌日から可能です。
洗顔、メイクは3日目から可能ですが、洗顔はスクラブの入っていない洗顔剤を使用し、患部をこすらないように注意していただきます。アイメイク、コンタクトの装着は抜糸の翌日より可能になります。

料金

262,500円

二重のラインに沿って切開

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